メッセージ

2020年という時代がこれから変革していくまさにその時に、私はこの会社を設立しました。 動機はただ一つ。つまらない仕事が無くならない世の中を変えたいからです。

私自身は2000年代、平成の真っ最中に「ネットベンチャー」と呼ばれる会社でキャリアを積みました。「テクノロジーは世の中のつまらない常識を捨ててくれる」。そんな思いで仕事に励みました。

時を経て令和の今はどうでしょうか。日本社会・日本経済は何か良くなったのでしょうか?何も良くなっていません。相変わらず前例踏襲や忖度から抜け出せていないのです。

そんな日本企業を尻目に、中国やアメリカのテクノロジー企業は急成長。実質的に世界支配をするようになりました。 片や日本経済は競争力を失い、少子高齢化をはじめ諸問題により衰退に向かっています。

今まで日本人が信じてきた価値観が崩れ、順応できない者は取り残されていく。「今日の仕事は楽しみですか?」という広告でネットが炎上する。そして多くの人は「静かなる絶望」を噛み締めながら、毎日を過ごしています。

私はいわゆる「ロスジェネ世代」です。就職も転職もうまくいかない、スパルタ教育が苦痛、評価もされない、給料も上がらない、、、挙げればキリがありませんが、正直言って「国のおかげ」「時代のおかげ」で得したと思えることはありませんでした。

私も多くの人達と同様に「静かなる絶望」に浸りながらも、突破口を探す毎日。世の中に蔓延っている常識やノウハウでは何一つ人生は好転しませんでした。しかし、心理学、機能脳科学、行動経済学、量子力学などの「不変の原則」と出会い、これまで経験してきたネットの力と掛け合わせることによって経て人生が一変しました。

次はあなたの番です。

「真に生産的な仕事にのみ従事し、自分たちの繁栄のためにテクノロジーを使い倒そうとする」意思さえあれば、 この生産性の悪さばかり蔓延っていた日本社会で、自分時間を手に入れられるようになるということです。 知恵という人間の強みと、デジタルというレバレッジをかけ合わせれば、ビジネスもライフスタイルも激変させることができます。

仕事は我慢の対価ではありません。真に自分が生きていることを実感できる機会なのです。 時間こそ最高の資産かつ有限なのです。 弊社はサービスを通じて、つまらない 時間を一掃して、一人でも静かなる絶望から抜け出す人を増やし、幸せ時間が大半を占める日本人の創出で社会に貢献してきます。

株式会社アシッドハウス
代表取締役
芦田 哲也